ニュージーランド①

首都Auckland(オークランド)からバスで南下してRotorua(ロトルア)という地域に。バスの道中では広がる大自然と動物(主に羊や牛)を眺めながら、考え事をしていた。ひとりでいる時間が長いせいか、自分の生き方・暮らし方を振り返っている。

そして行き着いた1つの答えは僕たちは自分の暮らしたい場所で自分のしたい仕事をする機会と権利が十分にあるということ。もちろんそれは一筋縄では行かないだろうけど、それを本気で求める人の元にはそれが訪れるんじゃないかな。

僕はニュージーランドがその場所としてピンと来た訳ではないんだけど、現地で力強く暮らす日本人に会って、改めてそのことを強く感じた。

Rotoruaではマオリ文化を体感した。写真の彼が民族舞踊のハカを踊ってくれた。ハカはマオリ族の戦士が戦いの前に踊ることで、相手を威嚇する意味があるらしい。

文化的なものだから絶対に笑ってはいけないんだけど、至近距離で彼が時々、全力で舌を出すから笑いそうになってしまう。彼は全力で舌を出して、僕は笑いを堪えるために全力で舌を噛み殺すという構図。もうまるでリアル、笑ってはいけない状態。

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ニュージーランドで経験した英語の苦悩と成功体験について書き残しておこうと思う。

昨日と一昨日は英語で考えを伝えられなくて、凄く歯痒い思いをした。そして、相手の言っていることが正確に聞き取れなくて苦労した。

バスでのアナウンスでは、どのバス停で休憩をどれくらい取るかを聞き取るのが難しかった。万が一乗り降りだけのバス停で降りて休憩をしてしまったらバスが行ってしまう。

宿に到着してから、現地の人に相談してみた。するといいアドバイスをもらえた。

・君は声が小さい
・You are not focusing on sound.
(2つ目は英語の方がしっくりくるのでそのまま記載)

正直に話すとニュージーランドに来てから伝わらない・聞き取れないことがあって自信をなくして、少し声が小さくなっていたのは事実だと思う。

それと会話をしているときに自分が話す出番が回って来たときの準備を脳の中でし過ぎているせいで、相手が話しているときに相手の話に集中できていなかったと思う。

それを踏まえて今日は大きな声でハキハキと(笑)相手の言葉に耳をそばだてて聞いてみたら、凄くコミュニケーションがうまくいった!

初歩的な事だけど、意識を変えるだけで自分の英語力を最大限引き出す事ができて、凄く充実した1日だった♪

当たり前のことなんだけど、当たり前だからこそ日本人の英語学習者には知っておいて欲しいことだからシェア。

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alkpanacks

Because my passion is planning things, learning English, and meeting new people. I host international events with people from different countries people.