音声の書き取り学習

「英語の音声を聞いて、それを書き起こしていく」学習方法のことをディクテーション学習と言います。

[aside type=”boader”]こんな方にオススメ。

・自分の弱点を分析したい!

・コツコツ進める学習法が好き!

・いつも細かいところが聞き取れない。

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紙とペンと英語音声を流せるものを準備します。


学習手順

ステップ①音声を通しで聞いた後に要点をまとめる。

最初から英語の音を書き取り始めるのではなく、音声を通しで聞いて全体の理解度を確認することが大切です。

※字が汚くてごめんなさい。(汗)

要点を自分の言葉でまとめられるということは内容を理解している証しです。ここで上記のように書き出したり、声に出したりして要点をまとめましょう。私の経験上、意外にわかっているつもりでも、アウトプットできない人が多くいます。

ステップ②音声を一文ごとに止めて、書き取っていく。

こんな風に

音声を短く区切って書き取らずに出来るだけ、一文単位で書き取りをしましょう。そうすることでリテンション能力が培えます。

音声の書き取りを最後まで完了させます。わからない箇所はカタカナで書いたり、下線など印を付け、復習しやすいようにしておきましょう。

もうこれ以上聞いても書き取れないと感じるまで何回も書き取ります。

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ステップ③復習

解答を見て、聞き取れなかった箇所や間違えた箇所を確認しましょう。

Z会 速読英単語 入門編

復習の際に大切なことは理由を分析し、適切な復習方法に取り組むことです。

【聞き取れない理由】

[aside type=”boader”]❶リエゾンが起きている。

例えば上記の「when and how」という箇所はwhenのn(子音)とandのa(母音)がリエゾンを起こし、「ウェンアンド」ではなく「ウェナンド」と聞こえます。

復習方法→リエゾン(when and how)の前後を注意深く何度も聞く。[/aside]

[aside type=”boader”]❷知らない単語である。

当然知らない単語は聞き取れないし、スペルを知らない。

復習方法→単語を覚えましょう。[/aside]

[aside type=”boader”]❸スピードが早過ぎる。

改善方法→アプリやソフトを使って、ゆっくりの音声から聞いて、段階的に早いものが聞き取れるようにトレーニングしていきましょう。

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最後に日本語訳を確認し、ストーリーを理解しましょう。

ステップ④トレーニング(★重要★)

ディクテーションの取り組みと復習が完了したら次にトレーニングです。

どれを選ぶかによって効果が変わってきます。

  1. リスニング
  2. 聞き読み
  3. 音読
  4. リピーティング
  5. シャドーイング
  6. 多聴

ディクテーション学習を通して、英語力を付けていきましょう。

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alkpanacks

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