人狼ジャッジメント!狂人のCOをする選択肢

本日はスタンダード村(市民3人、人狼2人、占い師1人、霊能者1人、狩人1人、狂人1人)での狂人のCOの選択肢について5パターンをご紹介しています。


1. 占い師CO(占い師内訳:真狂)

これが一番オーソドックスで勝ちやすい方法となります。占い師候補の内訳が「真狂」となった場合が一番勝率が高くなります。占い師候補の内訳が「真狂」の場合の狂人の狙いは2つあります。1つめは狂人がご主人様(狼)に占い結果で白を出すことで、狼目線占い師の真狂をつけさせ、真占い師を襲撃させることです。2つめは狂人が市民に対して占い結果で黒を出し、狼目線、占い師候補のどちらが真占い師でどちらか狂人かを明らかにさせることです。そしてうまくいけば、狂人が黒を出した市民が吊りとなるので狼陣営に有利に働きます。一方でこの2つめは非常にリスキーでもあります。なぜなら狂人はご主人様が誰かわからないため、誤ってご主人様に黒を出してしまい、ご主人様を吊りにしてしまうかもしれないからです。そのためこの作戦を取るときは間違いなく市民!!だと思う人に対して黒を出すようにしましょう。

2. 占い師CO(占い師内訳:真狂狼)

この内訳になってしまった場合は占い師の内訳が真狂であるときに比べてガクンと下がります。しかしでは、なぜ狼は占い師にCOをするのでしょうか。それはうまくいけば、狂人潜伏で占い師の内訳が真狼となり、ゲームの後半に潜伏している狂人と一緒に狼陣営3人でPPもしくはRPPをすることを狙いとしていたりします。(もちろん真狂狼の内訳でも全然勝ちを目指せますけどね。)

話が少し横道に逸れましたが占い師の内訳が真狂狼である時は初日に真占い師吊り>狂人吊り>狼吊りの順番で狼陣営にとって展開が有利に進みます。初日に真占い師が吊られればグレーが広いので市民陣営はグレーにいるラストウルフを吊るのが難しくなります。このことを理解した上で狂人が目指すべきは真占い師を初日に吊りに持っていくことです。しかし、一番やってはいけないことは狼を吊りにすることなので誰がご主人様なのかをよく考えましょう。

3. 霊能CO

これは1に比べて勝率は下がりますが、有効な作戦ではあります。占い師の真が確定してしまうと言う大きなデメリットはありますが、狂人が霊能にCOした場合、市民陣営目線では霊能の内訳が「真狂」なのか「真狼」なのかわかりません。そのため、霊能者を2縄使ってロラをしなければなりません。白の2人に縄が使われるのですから、狼が吊られる可能性が格段に減ります。

ではなぜこの方法が滅多に使われないのでしょうか。

それは狂人が霊能にCOするため占い師の真が確定されてしまうため、狩人は確実に占い師を護衛するため、先に狩人を襲撃した後でなければ真占い師を襲撃することができないのです。

人狼陣営が狩人を襲撃できる可能性は人狼2人、占い師1人、霊能者1人、狂人1人を除いた4人のうちの1人です。純粋な確率だけで考えれば、2日目に狩人を襲撃できる可能性はたった25%です。

これが故に狂人が霊能COをして勝てる確率が低いのです。

4. 狂人潜伏

狂人が潜伏することで占い師の真が確定してしまうため、3と同じく狩人を襲撃した後に占い師を襲撃しなければならないため、かなり難しい戦いとなります。そしてゲーム後半に狼2匹・狂人1人(もしくは狼1匹・狂人1人)でPPもしくはRPPを狙う場合は狂人が吊られない方が良いので、うま〜く残る必要があります。

また狂人潜伏の場合は途中で狩人COをして、対抗の真狩人をCOさせ、狼にそこを襲撃させるという方法もあります。しかしこの方法は真狩人がCOせず、こんなタイミングでCOしてくるのは狂人だろと決め打たれてしまう可能性もあるのでタイミングをよく考えましょう。

5. 狂人CO(初日ではない)

例えば、占い師候補の内訳が真狂の時の下記のケースを考えてみましょう。2日目:真占い師 襲撃成功, 市民 吊り, 3日目:市民 襲撃成功, 市民吊り, となった場合、最終日は狼狼狂霊市民となります。この場合狼陣営3人市民陣営2人となるので狂人がCOをすることで確実に市民陣営を吊ることができ勝てます。


基本的には1が1番勝ちやすいです。しかし、時には1に飽きることもあるでしょうし、様々な方法を試すことで市民陣営の時に考察が鋭くなります。積極的に様々なCOを試して、自分自身でどの方法はどんなメリット・デメリットがあるのか知りましょう。

 

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alkpanacks

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