意見を持つこと・伝えられること。

今日も先日に引き続いてDaily newsの教材を使ってオンラインレッスンを受けました。今日の講師はあまり話す方ではなく沢山質問をしてくれる講師でした。そのため、このレッスンではスピーキングを重視しよう!と思って、英語学習の観点上、沢山自分の意見を展開することに力を注ぎました。例えば今日はディスカッションパートにこんな質問がありました。

 

Are you surprised by the fact that Jacinda Ardern will only be the second Prime Minister in world history to have a baby while in office?

 

もしこの質問に「No, I wasn’t surprised.」とだけ回答をしてしまうと、質問の回答にはなっていますが、そのリアクションの根拠がないことになります。例えばこんな感じで答えるのはどうでしょう。

 

「No, I wasn’t, actually. In the first place, the number of the females who could become PM in the world is quite low. Accordingly, the number of PM having a baby while in office should be a few.」

 

まず第一に質問に対して、自分の意見を持つ(中身)ことは当然大切です。ただそれだけではなく、その伝え方・見せ方(外見)も大切です。例えば上の文章では質問文が政治ネタで非常にフォーマル度が高い質問になっているので回答も「In the first place」「Accordingly」などフォーマル度が高い言葉を選んでいます。

英語学習というのは表面的な「In the first place」や「Accordingly」だけを身につけても何の意味もありません。それはただ格好をつけているだけにすぎません。そこに自分の意見や考えがあることで中身も外見も整った素敵な英語になるのです。

これを身につけるためにはディスカッションをする前に十分な情報収拾と自分がどちらの立場を持って意見を展開するかを準備しておくことです。その時に見せ方ばっかり重視するのもイマイチですし、情報収拾ばっかりして、見せ方が下手くそなのもイマイチです。バランスよく事前準備をしてからディスカッションに臨みましょう。

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alkpanacks

Because my passion is planning things, learning English, and meeting new people. I host international events with people from different countries people.