海外での初めての仕事

今日は海外で働く、初めての出勤日でした。

職場はSPOTLIGHTという家具やキッチン用品などを販売する大きなお店です。

初日の出勤日に感じたことを書き残しておきます。

研修を担当してくれたのはニュージーランドとインド出身の女性2人でした。2人とも新人の僕への思いやりがあって、気さくで素敵な人でした。この2人が交代でストア全体のことや仕事の流れを説明してくれました。早速、お客さんにレジをした時は流石にテンパりました^^;

仕事が終わった後は、頭が本当に疲れていました。帰ってからは爆睡。

僕は昔これと同じことを経験したことがあります。

大学生時代に英会話カフェに毎日2時間、約1年間、通っていました。当時は英語がほとんど話せなかったので、毎日レッスンの後は頭が凄く疲れていました。

当時は英語で聞いたことを一度日本語に訳して、自分が伝えたいことを日本語で考えて、それを英語にするのをずっと繰り返していました。

今は英語を聞いて、英語で理解して、英語で考えて、英語で話すことができます。しかしそれでも、今日の研修では家具関連の英単語が難しくて、説明を聞いてもわからないことがたくさんありました。

全くわからない時は時々聞き返すのですが、わからないことが多すぎて、全部聞き返すわけにもいかないので困りました。

正直「辞めたい…。自分にはこの仕事は無理かも…。」とさえ思いました。

でも本当に救われたことが3つありました。

1つ目は帰ってから一緒に住んでいるチリ人に仕事の話をしたら、分かるよと共感してくれたことです。彼女も母国語が英語ではないので、僕の話を理解してくれました。話すだけでも気持ちがだいぶ楽になりました。

2つ目は一緒に入社したオーストラリア人女性の素敵な同期がいたことです。彼女も覚えないといけないことがたくさんあると言っていました。(ただ心の中では母国語だったらもう少し気持ち的には楽なんだけど…とも思いながら。)彼女は気さくな雰囲気で帰りのバスも一緒に帰りながら小話ができてよかったです。

3つ目は一緒に働いている人が凄く思いやりがあること。昔どこかで聞いたことがあるのですが、人が仕事を辞める時の主な理由に「人」・「給料」・「やりがい」がありました。「人」で悩むと結構精神的にきついと思います。僕は宿泊施設等で働きたかったので仕事内容には納得がいっていないのですが、人がいいので諦めるには早過ぎるかなと思いました。

少しネガティブなことも含めて、あえて書きましたが、今後海外で働くことを考えている人初日の出勤後に「これ感じるの自分だけ?」と思っている方参考や救いになれば幸いです。

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alkpanacks

Because my passion is planning things, learning English, and meeting new people. I host international events with people from different countries people.